パーツの呼称としてはフロントパネルとなっております。iPhoneの修理で勘違いされるお客様も多いのですが、ガラス(フロントパネル)の下にタッチパネル(デジタイザー)があり、その下に液晶パネルがあります。フロントパネルは、ガラスになります。タッチパネルはiPhoneを指で操作(スクロールやクリック)といった動作を認識するものです。液晶パネルは、液晶テレビと同様に画面を表示するためのものです。お客様によっては、この3つを混同されるため、フロントパネルやフロントガラスと呼ばせて頂いております。
現在、iPhoneのフロントパネルは2種類ございます。
1種類目は、iPhone8以前の機種とiPhoneSEの第2世代と第3世代、iPhoneXRが液晶(LCD)パネルとなります。
2種類目は、iPhoneX以降(iPhoneXRとSE2/SE3は除く)に採用されているのが有機EL(OLED)パネルになります。こちらのパネルはシート状の発光パネルになっていてとても薄い仕様で軽量です。
映像出力に関しては、テレビでも採用されている有機ELパネルの方が美しく映える画面となります。

東加古川の2号線沿いイオン加古川店内(旧東加古川サティ)にお店があります! イオン加古川店内の本館1階南側(映画館側)東南入り口より入ってすぐ右手にある『スマホの修理屋さん』の大きな看板が目印です!