2026年3月10日、加古川市の方よりiPhone13ドックコネクタ交換修理

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こんにちは!

スマフォドクターイオン加古川店です!

本日は加古川市にお住いのお客様よりiPhone13ドックコネクタ交換修理をご依頼いただきました。

iPhone13ドックコネクタ検証240911-2.png

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本日の修理依頼ご紹介
①ご依頼頂いた修理内容
②修理作業詳細
③傾向と対策
④まとめ

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  • 【①ご依頼頂いた修理内容】
本日は、iPhone13の充電不良修理でご依頼いただきました。
充電ケーブルを繋いだ時は、「ポンッ」と音が鳴り雷マークがつくのですが、すぐ充電反応がなくなる症状です。
iPhoneの充電不良は、様々な原因が考えられますが、まずドックコネクタ内部にホコリがないか確認してください。
ホコリが詰まっているのに、無理にケーブルを挿すとショートしてしまう可能性があります。
また同じケーブルで他のデバイスが充電出来るか確認してください。
充電ケーブル、本体、どちらに原因があるかすぐ判断できます。
本体側の不具合の場合、自分で何とかしようとせず当店にご相談いただければと思います。

  • 【②修理作業詳細】
ドックコネクタを目視で確認しましたが、ホコリが詰まっている様子はなく、充電ケーブルを繋ぐとグラグラするので内部が広がってしまっている状態です。
実際にドックコネクタが原因か確かめるため、新しいドックコネクタケーブルを仮付けします。
iPhone13は本体に基板を収めている状態で検証ができないので、基板を取り出し仮付けします。
写真は本体がない状態ですが、基板、ディスプレイ、バッテリー、ドックコネクタさえあれば検証する事ができます。
ドックコネクタの交換で充電出来る事が確認出来ましたので、交換を進めていきます。
ドックコネクタ交換は、ほぼ全分解が必要になる作業になりますが、2時間ほどで完了する事ができます。
交換後、本体を完全に組み立てて動作確認を行いましたが、しっかりと充電出来るようになったので修理完了です。

  • 【③傾向と対策】
iPhoneのドックコネクタ(充電口)内部が広がってしまうのは、充電しながらiPhoneを操作したり、ホコリが入っている状態で充電する事で起こります。
今回のような充電不良を防ぐ為には、充電中は操作しない、定期的な清掃を心掛けていただければ長く使用出来るようになるかと思います。
清掃ですが、エアダスターや毛先の柔らかい歯ブラシなどでホコリを取ってあげるといいですね。

  • 【④まとめ】
お出かけやお仕事に行くときに充電出来ていなかったら慌てますよね。
iPhoneの充電不良は、スマフォドクターイオン加古川店にお任せください!
検証後、見積もりをお伝えし即日修理させていただきます。
皆様のご来店お待ちしております。

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スマフォドクターイオン加古川店
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